2009年02月01日

与太呂(六本木)<天ぷら>

2009年のミシュランガイドで一つ星を獲得しているお店です。
http://www.roppongi-yotaro.com/

中心は鯛料理(お刺身&鯛飯)と天麩羅。
特に鯛飯は美味で、3杯(お茶漬け1杯含む)も平らげてしまいました。
ちなみに、芸能人の方も頻繁に来られるお店のようです。

また、海老天が最初のほうに出てきますが、野菜のてんぷらがいくつか出てきたあとに、また2本出てくるなど、お客の喜びそうな演出があるのも、心遣いがあって嬉しいですね。

与太呂.jpg

写真はデザートで出てきた、和久傳のれんこん餅(?)をアレンジしたようなものです。お店の方が和久傳で修業されていたときに、こうアレンジすればおいしいのではないかと思っていたものだそうです。小豆を入れているところがアレンジのようですが、これは本当にグッドアレンジだと思いました。鯛飯とこのお菓子はお土産として持ち帰らせてくれるので、つい先ほどお昼として頂きました。







posted by ふじもん at 13:35| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

プリッツ・ラーブ(タイ)<お菓子>

親戚からのタイ土産です。

プリッツ・ラーブ(タイ).jpg

ラーブとは、現地の鶏のひき肉サラダのことだそう。
胡椒がよく効いていて、ビールが欲しくなる一品です。


posted by ふじもん at 22:45| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

L'ANNEAU D'OR(四谷三丁目)<フレンチ>

ミシュランで一つ星がついているフレンチです。

お店のHPは↓
http://www.lanneaudor-tokyo.com/

ジビエ料理を楽しみに行ってきたのですが、思わぬ収穫がありました。

スペシャリテでもある「幻の卵の半熟蒸し トリュフとフォアグラのソース」が本当に美味だった。短い人生であるとはいえ、これまで人生で口にしたもののなかでも、一二を争う美味であった。個々でもおいしいものを混在させ、さらに高みへと昇華させていく。まさに異次元のレベルでした。

夫婦でお店を切り盛りされているようですが、お二人とも温かい人柄で、そんな温かさがお店にも表れていました。

こんなお店に出会えた自分は本当に幸せ者だ。心からそう思えたお店でした。
posted by ふじもん at 23:34| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

亀戸餃子本店(亀戸)<餃子>


お店に関連するHPはこちら↓
http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131202/13003078/

平日の真昼間に行ってきたら、そこそこ空いていました。
こないだ19:00くらいに行ったら、売り切れでもう閉まっていたので、早い時間に行かれることをお勧めします。

1枚(5個)250円。オードソックスですが、肉汁がジューシーです。3枚にしときましたが、5枚は楽勝で食べれます。

posted by ふじもん at 00:50| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

鳥茶屋別亭(神楽坂)<親子丼>

お店に関するHPは↓
http://r.gnavi.co.jp/g252401/

飯田橋に行ったときには、2回に1回はランチしてしまうお店です。

ランチの親子丼は逸品です。
卵の絶妙なふわふわ加減といい、鶏肉の量の多さといい、ダシの味付けの繊細さといい、すべてがBetter。また、これらのハーモニーも美しい。

実は私、親子丼はあまり好きなほうではないのですが、ここの親子丼なら喜んで食べに行きます。

夜はうどんすきが有名みたいですが、まだ行ったことがないので、行ったことがある方がいらっしゃったら、ご感想等コメントいただけると嬉しいです。
posted by ふじもん at 01:41| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする